インドの問題

 昔からインドはたいへん数学の盛んな国でした。1,2,3,・・・という数のもとを作ったばかりでなく、0の数の発見に始まり、負の数や方程式の計算を発展させたのもインドの人々です。有名な人物としては、アリアブハタ(500年頃)、プラマグプタ (600年頃)、バスカラ(1200年頃)がいます。
 インドの数学はアラビアを経由してヨーロッパへ伝えられました。当時のヨーロッパ人はインドの数学のレベルの高いことを知り、インドを尊敬し、ウィットに富んだ・ユニークな問題はすべて「インドの問題」としたほどです。
 さあ、インドの問題にチャレンジしてみてください。

  (1)ぶどう酒を背負ったロバ  

  (2)3人の旅行者

  (3)農園の番人と盗賊

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