通産省が実施する国家試験
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情報処理システムを開発する技術者の基本的な素養を養うために実施されています.
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誰でも受験できる
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受験資格は特になく、年齢、学歴を問わず誰でも受験できます.
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合格率は15パーセント
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6−7人に1人しか受からない試験で、簡単な試験ではありません.
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就職に有利
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合格者には合格証が交付され、就職等に有利になります.
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年2回実施
解答はマークシート式
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解答は全て選択で、大学受験のセンター入試のようなマークシート式になっています.
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午前問題と午後問題
午前問題(150分)と午後問題(150分)があります.午前問題は、情報処理に関する基礎知識を、午後問題は主にプログラミングやシステム開発の能力を問われます.
午前問題は全問解かなければなりませんが、午後問題は自分の好きな問題を選択して解くようになっています.
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プログラミングは言語を選べる
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午後問題ではプログラミングの問題が出ますが、言語はC,
COBOL, CASL(アセンブラ)から好きなものを選べます.
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合格点は65−70点
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いろいろな資料を見ると、午前問題、午後問題ともに65−70%くらいとれば、合格できるようです.どちらかでも悪いと、もう一方が良くてもだめです.
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